離乳食が完了すると、次は幼児食がスタートします。
離乳食が終わったからといって、すぐに大人と同じ食事が食べられるわけではないのです。
幼児食は前期と後期の2つに分かれています。
1歳から2歳頃までの「前期」と、3歳以上の「後期」があります。
離乳食は食事の練習の第一歩でしたが、幼児食は第2ステージです。
食べることや食材に慣れるというだけではなく、プラスしたものが求められてくる時期と言えます。
栄養面だけでなく、誰と食べるか、どのような空間に身を置いてどのような器で食べるか。
食事が持つ雰囲気も、子ども達はよく見ているのです。
子どもたちの意思もはっきりとしてくるこの時期、遊びたい子どもたちと食べさせてママとの戦いがあると思います。
食事のマナーや食べ物に対する敬意はもちろん大切ですが、食事は楽しいものということを教えることが幼児食の一番の目的でしょう。
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