幼児食の進め方のポイントは前述していますが、特に新米ママ達を悩ませるであろう問題をピックアップしていこうと思います。

1つ目は、おやつをどのようにあげるかという問題です。
おやつは
おやつの理想的なあげ方をまとめてみました。

【1】おやつは時間を決めてあげるようにしてください。
午前10時と午後3時が、おすすめの時間です。
だらだらとテーブルの上に出しておくと、肥満や虫歯の原因になることもあります。
また、おやつでお腹いっぱいになってしまって食事が食べられないなんてことにならないように注意してください。

【2】食べる分量を決めて、あげるようにしましょう。
袋に入っているお菓子をそのままあげたるのはよくありません。
食べる前におやつの量を決めて、その分だけお皿に出して与えるといいですよ。
最初に食べる量を子どもと約束していれば、「もっと食べたい」と駄々をこねたとしても説得しやすいものです。

【3】忙しいママだから、時々でいいのでおやつを手作りしてみてあげてください。
簡単なことでいいので、子どもにお手伝いしてもらうのもおすすめです。
手作りおやつって、何を作ればいいの?そう思う方もいると思います。
市販のホットケーキミックスを利用して、ホットケーキを焼いてみてください。
お子さんの好きなジャムやレーズンをトッピングすれば、美味しそうな手作りおやつの出来上がり!
子どもたちにとってはいつも美味しいおやつでしょうが、美味し倍増です♪

【4】おやつにふさわしい食材

おやつは子ども達に喜びを与えるものですが、なるべくふさわしいものを与えてあげるように気をつけましょう。
出来れば市販されているお菓子よりも、果物や乳製品(牛乳やヨーグルトなど)が適しています。
果物にはビタミンが豊富に含まれ、カリウム、リン、カルシウムも含んでいます。
カリウムは摂りすぎた塩分を排出してくれる、からだの役に立つ成分です。
カリウム豊富な果物には、代表的な果物であるりんごやみかんがあります。
りんごには植物繊維が豊富で消化器官にやさしい果物ですので、便秘予防におすすめです。
また、みかんにはベータカロチンが多く含まれています。
ベータカロチンは高い免疫力を付ける栄養素なので、子どもたちに積極的に食べさせたいものの1つです。

午前と午後という時間によっても、おやつとして与えるものの適性があります。
午前中にあげるおやつは、朝ご飯と昼ご飯の間の時間があまりないために、胃に負担をかけない消化にいいものが適しています。
りんごなどは、おすすめですね。
午後に出すおやつは、昼ご飯と夜ご飯の間に比較的時間があるために、腹持ちのいいものがいいでしょう。
量も午後のほうがたくさんあげていいと思いますよ。

参考URL 

http://www.city.akita.akita.jp/city/hl/pr/eiyou/pakupaku.htm
http://www.greenjapan.co.jp/yaku_yoji.htm



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