皆さんは「食育(しょくいく)」という言葉をご存知ですか?
以前はあまり聞いたことがありませんでしたが、最近になってさまざまなところで食育について耳にするようになりました。
私も子どもの離乳食がスタートするまで、知らない言葉でした・・・。
最近はママ友達の間でもよく話題にのぼっており、食育という考え方が浸透したなぁと感じていたところです。
食育とは、広義でいうと「食べる」という行為を通して、「生きる」ことを考えることをさします。
一人一人が、自分の食生活を見つめなおし、一生涯健康に暮らせるための健全な食生活を実践していくための学習に取り組んでいこうというものです。
料理や栄養だけを学ぶのではなく、食べ物に対する気持ちや道徳感も育てていきます。
伝統的な食文化を正しく知り、受け継いでいくことも食育の大切な要素です。
教科書や参考書を使い、机に向かって勉強するのはありません。
都会にいては経験できないような農場での収穫を体験したり、自分で包丁を握って料理を作ってみたり・・・。
自分の体と心で飛び込み、体験して学び取ることも重要視しています。
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